マンション投資用語集 た行
耐用年数
たいようねんすう
長く使い続けるモノの寿命のことで、建築物の場合は、物理的な寿命だけでなく生活スタイルの変化に対応できて、維持管理コストが過大にならない範囲で収まるまでの年数をいう。
耐震枠付玄関ドア
たいしんわくつきげんかんどあ
地震時に、建物の歪みが生じた場合でも開閉できるドア。
ドアとドア枠の間にクリアランス(すき間)を設けることによって、通常使用においては遮音性や気密性を保ったまま、地震によって枠に多少の歪みが生じた場合でも開閉を可能にしている。
滞納
たいのう
納付する義務のある者が、定められた期間内に金銭や物品を納めないことである。
代理
だいり
誰かの代わりに何かを行うことをいう。
民法上の用法では、本人に代わって別の人間が意思表示を行うことにより法律行為(契約等)を行い、その効果が本人に帰属する制度をいう。
団体信用生命保険
だんたいしんようせいめいほけん
住宅ローンの申込者を被保険者とする保険契約。
本人が死亡、または所定の高度障害状態になった場合は、保険金を持って住宅ローンの返済に充てられます。要するに、住宅ローンを組んでいる方に万が一のことがあった場合、ローンの残債が0になるということです。
住宅ローンを組む際にはほとんど強制加入させられます。
抵当権
ていとうけん
金融機関が不動産を担保に融資するときに、設定する担保権のこと。
借り手が返済できなくなった場合に、抵当権を実行して任意処分や競売などによって債権を回収する。
住宅ローンを借りる時は金融機関と抵当権設定契約を結び、登記簿に登記される。
手数料
てすうりょう
手数料とは、手続きや仲介などの際に授受する金銭のこと。
鉄筋コンクリート
てっきんこんくりーと
鋼材を組み合わせ、周りをコンクリートを打ち込んで固めたもの。
圧力にも引っ張り力にも強く、建造物の耐久・耐震性が高い。
鉄骨造
てっこつぞう
建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。
鉄骨鉄筋コンクリート構造
てっこつてっきんこんくりーとぞう
鉄筋コンクリートの芯部に鉄骨を内蔵した建築の構造もしくは工法。
鉄筋コンクリート構造と鉄骨構造の長所を兼ね備えているが、その分、コストは割高である。
鉄筋コンクリート構造に比べて耐震性等に優れ、柱や梁の断面も小さくすることができるため、主として高層建築に用いられる。
ディンプルキー
でぃんぷるきー
ディンプルキーとは ピッキングなどの犯罪から守る防犯性に優れた鍵のことで、ピンシリンダーの機構を高度にしたもので、防犯性は高い。
また、何億通りも鍵のパターンがあり、複製はほぼ不可能なので、最近の防犯性の高いマンションにはほぼ導入されている。
デベロッパー
でべろっぱー
大規模に宅地造成を行う企業体のこと。一般的には開発業者のことを指し、主に宅地開発や再開発、リゾート開発等を行う。自分達では開発は行わず、設計、建設、販売を外注する。
デリバリーボックス
でりばりーぼっくす
宅配物をお預かりして24時間いつでも取り出せるボックス。
投資信託
とうししんたく
多数の投資家が資産運用会社を経由して信託銀行に資金を預け、 資産運用会社がその資金を株式や債券、 金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、 運用成果を投資家に分配する金融商品のことである。
登録免許税
とうろくめんきょぜい
所有権を登記する時などにかかる国税の1つで、 登記の種類によって税率が決まっている。
不動産の取引にかかわるのは、新築住宅を買ったり新築した時の所有権保存登記、 住宅ローンを借りた時の抵当権設定登記などがある。
登記簿
とうきぼ
不動産では、土地・建物にかかわる権利関係を法的に登録する台帳のこと。
登記簿に登記していないと、第三者に対抗できない。
登記簿は土地、建物それぞれにあり、中身は表題部、甲区、乙区に分かれている。
都市計画税
としけいかくぜい
固定資産税と同様に、毎年1月1日時点の不動産の所有者にかかる税金。
ただ、課税対象は都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限られる。

















