マンション投資用語集 さ行
サブリース
さぶりーす
転貸のことで、サブリース業者を利用する利用者にとっては、直接リースを受ける場合と比べて単位当たりのコストは高くなる場合もあるが、一方で高額な商品を大量に購入することなく利用できるメリットがある。
私的年金
してきねんきん
個人の責任で生命保険会社などで積み立てる年金のことで、個人年金保険などがあります。
借地権割合
しゃくちけんわりあい
土地の権利が借地権の場合に、更地の時価に対する借地権価格の割合を意味する。
市場では、地価の高い地域ほど借地権割合も高くなり、相対的に底地評価が低くなる。
商品先物取引
しょうひんさきものとりひき
農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引である。
所有権保存登記
しょゆうけんほぞんとうき
住宅を新築した場合などに、登記簿に建物の所有権を初めて登記することである。
住宅ローン
じゅうたくろーん
住宅を購入する資金として利用できるローンのこと。
専任媒介
せんにんばいかい
仲介を依頼できる業者が1社に限られるが、自分で取引相手を見つけて契約することは可能。
依頼を受けた業者は、契約を結んだ翌日から7日以内に指定流通機構に登録して登録済み証を交付しなければならない。
また、2週間に1回以上の割合で活動状況について文書で報告するなど、積極的に取引相手を見つける努力をするように義務づけられており、一般媒介契約に比べて熱心な活動が期待できる。
契約期間は3か月以内。
専属専任媒介契約
せんぞくせんにんばいかいけいやく
依頼者は仲介を依頼した業者が見つけた相手方としか契約できない。
自分で取引相手を見つけて契約することも制限される。
依頼者側の縛りがきつくなる代わりに仲介会社の義務も厳しくなる。
契約を結んだ翌日から5日以内に指定流通機構に物件を登録、1週間に1回以上の文書による活動報告も義務づけられている。
契約期間は3か月以内。
損益通算
そんえきつうさん
所得税を計算するときに、不動産所得、事業所得、譲渡所得などから出た損失を、 ほかの総合課税の所得(利益)から差し引いて総所得を出すこと。

















