マンション投資用語集 か行
外壁
がいへき
外側の壁・壁の外側のこと。マンション投資のリスクの中に、マンションの老朽化という項目がありますが、長期的な目線で考えると、雨風による老朽化は無視できないリスクです。
一時期流行したコンクリートの打ちっぱなしの物件やコンクリートにペンキを吹き付けただけのマンションは、風雨に長年さらされると、マンション劣化の一条件であるコンクリートの腐敗に繋がるのです。
こうなると、マンションの外観が品祖に見え、入居率も下がってしまうのです。
ライフクリエーションが提供しているマンションはタイルを配し、重厚感のある外壁に仕上げております。
外面はデザイン性、耐久性にも優れたタイル貼り仕上げ。コンクリート壁内側は、断熱材の多層構造で仕上げ、省エネ対策を考えた快適使用にしており、マンション本体の強度を損なわず、長くマンションの価値を維持できるようにしております。
鍵付デッドボルト
かぎつきでっどぼると
バール等によるこじ開けを防止する締まり機構のひとつ。
かんぬきの一種で四角な形状をしていて、こじ開けや押し込み、切断などの暴力破壊に耐える強度と大きさがあります。
セキュリティの強化は入居率の向上につながるため、防犯面での強化は必須項目となっております。
確定拠出年金(日本版401K)
かくていきょしゅつねんきん
掛金を定めて積み立てていき、その運用結果により将来受け取る年金給付額が定まる仕組みの年金のことである。
この年金に加入できるのは60歳未満の会社員や自営業者に限られ、専業主婦など第3号被保険者や公務員は加入対象外。
管理費
かんりひ
マンションの敷地と建物のうち、共用部分を維持管理するためにかかる費用を、 1戸当たり1か月分に割り振った金額のことをいう。
クリネスシート
くりねすしーと
傷がつきにくく、すべりにくい床。住宅用床材のクッションフロアやウッドフロアに比べて、耐傷付性に優れています。
家具の移動やペットの爪で傷が付きにくいため、長期的に高品質な床を保つことが出来ます。
勤務先
きんむさき
勤務している場所。
キャピタルゲイン
きゃぴたるげいん
資本利得。株式・債券・土地など保有資産の価格上昇から生じる利得。
土地の値段が常に上昇していた時代は、マンション投資=キャピタルゲイン狙いという考えが一般的だったが、現在のマンション投資は「インカムゲイン」を目指すものとなっております。
しかしながら、物件によっては価格上昇しているものもあり、結果的にキャピタルゲインにつながる物件もあります。
対義語:インカムゲイン
共用部分
きょうようぶぶん
マンションの建物のうち、専有部分以外の部分のこと。
エレベーター・受水槽などの設備、 外廊下やエントランスなど、居住者が共同で使う対象はすべて共用部分。
競売物件
きょうばいぶっけん
複数の買い手に値をつけさせて、最高価格を申し出た者に売る方法。
建築条件付土地取引
けんちくじょうけんつきとちとりひき
所有する土地を販売するに当たり、土地購入者との間において、指定する建設業者との間に、土地に建築する建物について一定期間内に建築請負契約が成立することを条件として売買される取引。
土地の建築請負契約の相手方となる者を制限しない場合を含む取引である。
減価償却資産
げんかしょうきゃくしさん
業務用の建物、備品などの資産は、 使っているうちに少しずつ経済的な価値や物理的な寿命が減少していく。 しかし、価値が減少する一方で毎年の収入に貢献しているため、 その取得費は将来の収入を生み出すための費用の前払いということになる。
このような資産は、取得費を有効に使える期間に振り分けて毎年の必要経費にすることになっている。 この費用配分の方法を減価償却、その対象になるものを減価償却資産という。
減価償却費
げんかしょうきゃくひ
マンションを購入後、建物の価格が年々下がると想定され、それを税法需要の経費として扱うことができる。性格には減価償却資産の償却費のことで、投下資本を毎年回収するための計算という意味と 再取得のための内部留保という二つの意味がある。
マンションに関しては、建物にのみ減価償却を適用することができ、定額法にて計算を行ないます。
減価償却費=建物の取得価格×償却費(0.022)
※償却費は新築物件の耐用年数の47年で定額法で計算
例:建物の取得価格が1800万円の場合(土地価格を除く)
1800万円×0.022= 39.6万円(これが毎年減価償却費として必要経費となる)
詳しくは、国税局のページも参照下さい。
公示価格
こうじかかく
地価公示法に基づき、土地鑑定委員会が毎年公示する標準地の価格。
固定資産税
こていしさんぜい
毎年1月1日時点で登記簿に土地建物などの固定資産の所有者として登記された人に課税される市区町村税。 課税評価額は市町村で決定するが、時価の売買価格の20-30パーセントと低めに設定されている。税率は課税評価額の1.4パーセント。
新築家屋は取得した年には登記簿にないので翌年から。
中古住宅や土地を買った場合は前所有者(売主)に課税されるが、 通常は購入した日を境に案分して負担する。

















