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節税シミュレーション

マンション投資で節税対策

コチラのページでは、マンション投資により、どれくらい節税できるかを紹介しております。
投資家さんの例をいっしょに見ていきましょう。

マンション投資により、実際にどれくらい節税できるかお知りになりたい方は
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投資 学さんの場合

年収800万 ・ 配偶者控除有り ・ 扶養控除0人

これは、例えば、課税対象額(所得税)468.0万円 (住民税)478.0万円の税金が・・・

◎所得税 468.0万円 × 20% - 33万円 = 約60.60万円
◎住民税 478.0万円 × 10% - 10万円 = 約37.80万円
マンションを持つ前の税金 ⇒ 合計約98.40万円



ここで、例えば、
物件名 205号室

物件価格1620万円頭金170万円だけでお持ちになった場合

【収入 家賃 5.60万円 × 12 = 67.20万円(年間) ←家賃保証 】
【支出 ローン返済額 5.70万円 × 12 = 68.4万円(年間) 】
(借入額 1450万円、年利3.075%、期間35年)

毎月の持ち出し金額は、
ローン返済額 5.70万円 − 家賃 5.60万円 = 0.10万円

しかし、帳簿上経費として、
◎金利分(建物部分、1年分) 約34.9万円
◎滅価償却分(建物、附属設備) 約57.1万円
◎租税公課と、その他の経費 約58.0万円

合計 150万円 計上できます。

よって、確定申告に記入する不動産所得は、
家賃67.20万円 − 経費150.0万円 =約▲82.8万円

不動産の赤字所得は、総合課税より所得合算されますので、課税対象額は、
所得税 468.0万円 - 82.8 万円 = 385.2万円
住民税 478.0万円 - 82.8 万円 = 395.2万円

よって・・・・

◎所得税385.2万円 × 20% - 33万円 = 44.04万円
◎住民税395.2万円 × 10% - 10万円 = 29.52万円
マンションを持った時の税金 ⇒ 合計 約73.56万円

マンション経営による節税額は、

98.40万円(持つ前) - 73.56万円(持った後) = 約24.84万円(節税できた額)

マンション経営による実質年間収支は?

↓毎月の持出金額 ↓修繕積立金として ↓実質の年間持出金額
約 0.1万円  + 0.13万円  × 12 = 約2.76万円(年間)
所得税・住民税の年間節税額 ⇒ 約24.84万円(年間)

別途、
1)購入時諸費用(登記費用・ローン会社手数料) → 約80万円
2)2年目から固定資産税・都市計画税 → 約7万円(年額)
が、かかります。

●税金は、いくら払っても後で取り戻すことはできませんし、何もしなければ安くなることもありません。
●これからは、税金をとりもどして、自分の資産や貯金に少しずつ変えていくこともお考えください。(上記計算は、概算となります。)

実際にいくら節税できるのか?

節税シュミレーションで、実際にどのくらい節税できるのかを知ることができます。

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